撃退!巻き爪!

撃退!巻き爪!

巻き爪がひどい場合は病院で治療

巻き爪になると何科で診察を受けたらよいのか、わからない場合もあると思いますが、巻き爪の治療は、一般的には皮膚科だといわれています。
整形外科や形成外科、一般の外科でも治療はしてもらえますが、爪を切るだけであったり、爪を剥がす外科的な治療を行う場合も少なくありません。
いずれにしても、巻き爪は、早期に治療を開始すれば、それだけ早く改善させることができますから、痛みなどがあれば早急に病院を受診した方がよいでしょう。
病院での治療では、テーピング法やワイヤー矯正などがあります。
テーピング法は、食い込んで痛い部分の爪に弾性絆創膏を張り付け、引っ張りながら螺旋状に足の指に巻き付けて固定することで、爪を十分に伸ばし痛みを軽減することができます。
軽度な場合にはワイヤー矯正などがありますが、重度な場合には、フェノール法による手術が一般的です。
フェノール法とは、肉に食い込んでいる爪を、部分的に除去して、爪の根元をフェノールといういう薬品で変形させて、その部分の爪を生えなくする治療です。  

巻き爪の原因とは

巻き爪は、深爪や外傷が原因で、変形した爪が、指先の皮膚を傷つけることで、腫れや痛みを起こす病気です。
ほとんどの巻き爪は、足の親指に現れ、それ以外の指にできることはほとんどありません。
初期の段階では、指先の炎症が起こり、痛みや赤みも見られます。
指先は神経が非常に敏感なので、かなり痛みを感じる人も多く、この状態から悪化しなければ、自然に治癒することもあります。
症状が進み、重症になると、炎症が悪化して指先から化膿し、膿が皮膚の下に生じるため、手の指で押すと黄色の膿が皮膚にでてきます。
さらに悪化すると、足の指先に体重をのせることができなくなり、かかとで歩くようになってしまいます。
この状態まで進行してしまうと、発熱やだるさなどの症状も現れてしまいます。
巻き爪の主な原因は、深爪や靴の外傷、爪白癬で、中でも深爪が一番の原因となります。
少しでも深爪をすると、曲がっている爪の先端が、爪の横の皮膚に食い込んで、皮膚に小さな傷を作り、炎症を繰り返すうちに巻き爪になってしまいますから、爪切りは十分気をつける必要があります。  

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2019/10/4 更新