撃退!巻き爪!

撃退!巻き爪!

巻き爪の治し方の方法はいくつかある

巻き爪になる原因は、爪の切り方が深く関係しています。
足の爪の役割は、体の体重をさせる重要な部分で、手の爪とは根本的に存在価値が違います。
そのため、爪の切り方も、手と同じように考えている場合は間違いといえます。
足の爪の正しい切り方は、白い部分を1ミリほど残して、まっすぐに切ることが大事です。
多くの人は、爪の端を丸く切ってしまいますが、その場合爪が伸びるたびにどんどん内側に湾曲を初めて皮膚に食い込んでしまいますから、まっすぐに切ります。
もし巻き爪になってしまった場合には、矯正治療や爪をフェノールで焼く手術などいくつかの方法があります。
最近は痛くない矯正として、ブレイスクイックという方法が登場しています。
5ミリ程度のブレイスというプラスティックを、爪の表面に接着剤で張り付け、常に平らに引っ張る力を保つ形状記憶です。
そのほかにも、弾性のワイヤーを使用して、徐々に巻き爪を矯正していく方法や、巻き爪の根の部分である爪母から、巻いた爪の部分を切除して、フェノールという消毒薬で爪母細胞を殺して、爪が生えてこなくする方法など、多くの治し方があります。  

巻き爪を手術で治す

巻き爪の治療として一般的なのは、ワイヤー法という治し方で、爪の両端に穴をあけて、ワイヤーを通して、爪の両端からワイヤーを引っ張り、巻き爪を矯正するという治療法です。
この治療では、巻き爪が治るまでには約1年ほどかかり、その間も、ワイヤーの張り替えや通院も必要となるので、治療費の合計は30000円~50000円ほどかかります。
患部が化膿しているなどして、ワイヤーを使っての施術ができない場合には、手術が行われます。
患部に局所麻酔をして、薬剤で爪の根元を焼いていく治療法で、痛みも少なく5分ほどで手術は終了します。
手術というと高額な治療費がかかる印象がありますが、保険の効かないワイヤー法とは違い、保険適用で、6500円~8500円ほどと思ったよりも安く、初診料や通院費用などを含めても、20000円以下で納まる場合が多いようです。
巻き爪でつらい思いをしている人は、さまざまな治療法がありますから、自分にあった治療法を探してみてはいかがでしょうか。  

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2020/4/2 更新